サイキック

チャネリングとは?


チャネリングとは、高次の存在、神様や宇宙人、死者など、通常ではコンタクトを取ることが出来ない存在と意思疎通をすることで、チャネリングを行う人のことは「チャネル」または「チャネラー」と呼ぶことが多いです。

シャーマニズム(シャーマン=いわゆる呪術師と呼ばれるひと)と近しいと言われていて、トランス状態に入って超自然的存在と交信する形としては、確かに似ていると思われます。民俗学的に言えば、チャネリングは「シャーマニズム」におおむね相当し、チャネリングするひとのことは、一般的に知られている言葉で言えば、「霊媒」に相当すると言えます。

チャネリングで得られる情報の源としては、「ソース」と呼ばれることが多く、宇宙の存在とされることもありますが、多くは肉体を持っているとは限らないとされています。

チャネラーに「憑依」した形での口述、自動筆記などがあり、トランス状態に入って行われる場合や、チャネラーの意識がある状態でメッセージを聞き取る、トランスではない状態の場合もあり、チャネラーによって方法はまちまちであることが分かっています。

私は、トランス状態に入って自動筆記(パソコンを使っていることが多いので自動タイピングと言うのでしょうか?)ことと、意識のある状態で肉体を持たない存在とコンタクトを取ることと、両方あります。チャネラーの多様性の一部なのかも知れません。

チャネラーがチャネリングで、コンタクトを取ることが出来る対象として、高次の存在(神様、宇宙人、未来人、天使など)との交信と、アカシックレコードのリーディングとがあるとされています。

アカシックレコードは「宇宙の記憶」「宇宙の図書館」更には「世界の全ての現象を記録した霊界のスーパー・コンピューター」とも呼ばれる「ソース」で、必ずしもチャネラーがコンタクトできるとは言い切れません。「図書館」と呼ばれるだけあって、その扉は大きく、重く、厚いものだからです。

私はチャネラーではありますが、霊媒師ではないので、いわゆる「人間の霊」や「動物の霊」とコンタクトを取ることが出来る訳ではありません。私がコンタクトを取ることが出来るのは、「魂だけの存在になり、次の生のために禊と学びを繰り返している存在=次に転生する準備をしている魂」なので、純粋なプラスのエネルギーになっている「魂だけの存在」です。故人や、先に逝ってしまったペットなどとコンタクトできるのは、どちらも「純粋なプラスのエネルギーである魂だけの存在」だからなので、例えば鉱石(パワーストーンなど)などの無機物とも、コンタクトは取れます。

道を歩いていて、いわゆる「霊」が「居る」ことは分かりますが、「何が居る」までは知らないようにしています。必要のないマイナスエネルギーを、うっかり持ち帰ってきたりしないようにするためです。

「チャネリング」は「サイキックリーディング」「スピリチュアルリーディング」と同じく、オプションとして追加して頂けます。


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