カードリーディング

オラクルカードとは?


オラクルカードは、エンジェルカード、メッセージカードなどと呼ばれます。オラクルとは、「神託(神様の言葉、という意味です)」「託宣」という意味がある言葉です。引いたカードを介して、高次の存在(神様であったり、天使であったり、ハイヤーセルフであったりすると言われています)からのメッセージを受け取る、という表現が出来ます。
※ハイヤーセルフとは守護霊のことではなく、「自分の魂の中にいる高次元の自分」であり、繰り返してきた過去世から現在、未来に至るまでずっと自分の魂の中にいる、高次元(5次元から9次元と言われています)の自分と言えます。今ここにいる自分は、3次元の自分です。

オラクルカードは、カード自体にに意味はあるものの、カード全体の絵柄や描かれているもののイメージ、モチーフなどを、直感的に拾い上げてストーリーをまとめ上げ、そこから感じ取ることが出来る「唯一無二のメッセージ」を、伝える手段として使われるカードです。

起源は定かではありませんが、1970年代には発売されていたことが確認されています。また、2002年には>>ドリーン・バーチュー博士<<が作成した天使をモチーフにしたオラクルカードが日本で発売され始め、爆発的な人気となりました。

ドリーン・バーチュー博士のオラクルカードデッキは、天使や妖精や女神たち、ユニコーン、マーメイドやイルカなどをモチーフとしたオラクルカードデッキと、>>ラドリー・バレンタイン氏<<との共同制作で天使や妖精を題材とした、これまでのタロットカードとは少し違う解釈がされたタロットカードのデッキも、いくつか発売されています。

オラクルカードデッキは、ドリーン・バーチュー博士のデッキに関しては大抵44枚で構成されていますが、作成した作家によっては、デッキ毎に枚数も違いますし、得意とするメッセージも少しずつ違います。恋愛に特化したカードデッキもあれば、子ども用のカードデッキもある、といった具合です。

シャッフルについては、決まった作法がある訳ではないので、完全にカードリーダーの自由です。机に広げて両手でぐるぐる混ぜる方法(タロットに多いようです)や、カジノのディーラーのようにカードを半分に分けて左右のカードを交互に噛み合わせていく方法、カードの束を片方の手に持ち、もう片方の手でカードの束を順繰りに繰っていく方法など、カードリーダーによって様々です。

オラクルカードに質問する時は、「当たるか?当たらないか?」ではなく、「○○します。このためにするべきことを教えて下さい」など、「自分はこうしたいから、アドバイスを下さい」という質問をすると、受け取りやすいメッセージが浮かび上がって来ます。元々オラクルカードというものが、「当てものをするための占術」ではなく、「高次の存在からアドバイス、ガイダンスをもらうための手段」として作られたものだからです。もたらされたアドバイス、ガイダンスをご自分の中で考え、解釈し、行動した先に何がありそうか、という予測を得意とした占術と言えます。

厳密にいえば、「占術」「占い」とは呼ばない分野ではあります。


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