サイキック

サイキックリーディングとは?


サイキックリーディングとは、文字通り「サイキック(超能力)を使ってリーディング(読み取る)する」ことです。リーディングする相手に質問をしなくても、必要な情報を知ることが出来る能力、と考えて頂ければいいと思います。

一口に「サイキック」と言っても、多様な能力があり、大まかに9種類に分けられると言われています。

1.霊視(透視)能力(クレアボヤンス)
⇒文字通り、「通常目に見えないものを見る能力」です。トランプなどのカードを裏返して、そのカードに何が書かれているかを当てるのも「透視」ですし、天使や妖精、霊などの「見えない存在」を見る能力も、同じカテゴリに入ります。また、遠隔地のことを透視できる「千里眼」を持つ人も、同じ霊視(透視)能力があると言えます。
・綺麗な花の周りに、小さな可愛い妖精の姿が見える気がしたことがある?
・特に光源もないところで、ひとや植物が輝いて見えたことがある?
・話している最中に、相手のことがふと「テレビの向こうにいるように感じた」ことがある?
⇒このようなことがあるひとは、霊視(透視)能力を持っている可能性があります。

2.霊聴(透聴)能力(クレアオーディエンス)
⇒「現実には聴こえていない声や音を聴くことが出来る能力」です。神様や、天使、妖精、聖人など、「実際には見えていない存在の声や音」を聴くことが出来ます。「周りのひとに聴こえていなくて、自分だけに聴こえていた」ような経験があるひとは、霊聴(透聴)能力を持っている可能性があります。

3.透知能力(クレアコグニザンス)
⇒いわゆる「霊感」や「ひらめき」、「直観(直接的・瞬間的に物事の本質をとらえること)」のことで、この能力を持っている本人は、「何故、どうやって知ったのか?」は分からないものなのです。でも本人は、「それが真実だ」と絶対的な確信があるのが、透知能力の特徴です。「それ」がどこから来るのか(ソースがどこなのか)は、天使やハイヤーセルフ、守護霊などからのメッセージだとするものと、「宇宙の図書館」であるアカシックレコードの一部、欠片のようなものだとするものがあります。

4.超感覚(クレアセンシェンス)
⇒他者の感情や体調等に共感できる「エンパス(共感力)」と似た能力ではありますが、超感覚は人間の持つ五感で感じる以上のものを感じられる能力で、「エンパス」がアップグレードすると超感覚になると、言われています。「エンパス」傾向を持つひとは日本人の20%にのぼるとも言われていますので、それほど珍しい能力ではないと言えます。すべての「エンパス」のひとが超感覚を持っているとは言えず、サイキック能力としてはカテゴリは似ていても、異なる能力であると言えます。
・非常に繊細で、自分の身の廻りのエネルギーに敏感に反応する?
・部屋などに入った時、そこにいるひとたちが緊張しているか、リラックスしているかを、空気で判断できる?
・初対面の人でも、第一印象で感じ取る情報が多く、よく当たる?
・天使など、スピリットが来た時に、すぐ分かる?
・暴力や残酷な表現が耐えられず、ネガティブな存在が側に居ると体調を崩す?
・誰かが本当のことを話しているか、嘘を吐いているか、体感で判断できる?
⇒このようなことがあるひとは、超感覚を持っている可能性があります。

5.霊的触覚能力(クレアタンジェンシー)
⇒何か物に触れた時、その物が持っている情報を読み取れる能力で、物に触れて「何か嫌な感じがする」または「何か気持ちの良い感じがする」というような感覚を持っているひとのことを、霊的触覚能力者と言います。「サイコメトリー」と呼ぶこともあります。物に触れることもそうですが、その場に残留している思念を読み取ることができるひともいます。

6.霊的嗅覚能力(クレアセント)
⇒現実には存在しない香りを嗅ぐことができる能力で、花などの心地よい香りが漂って来た時は、天使や妖精、女神などの高次元の存在が近付いてきた証拠です。逆に、不快な臭いが漂って来た時は、波動の低い場所であったあり、存在が近付いてきた証拠です。霊的嗅覚能力者の中には、見えない存在独自の香りをかぎ分けるひともいて、この能力の高いひとはアロマセラピストが向いているようです。
⇒「いい香りがする」「変な臭いがする」と敏感に感じ取るひとは、霊的嗅覚能力を持っている可能性があります。

7.テレパシー能力
⇒言葉を発することなく、会話ができる能力です。例えば、外国のひとと外国⇔日本で話そうと思った場合、インターネットも携帯電話も何も使わずに、それができる能力のことです。「何となく、ペットや植物の言っていることが分かる」と思っているひとは、テレパシー能力を持っている可能性があります。

8.予知能力
⇒文字通り、未来を予測できる能力です。夜、眠っている時に「予知夢」としてみるひともいますが、「白昼夢」と言って起きている時に見るひともいます。突然の嫌な予感が当たるとか、普段はそういうことはないのに「宝くじを買ったらいいかも知れない」と感じて買ったら、当たったとか、そういうことがあるようです。「この光景、夢で見たような……?」というようなことがあるひとは、予知能力を持っている可能性があります。

9.ヒーリング(治癒)能力
⇒手のひらからヒーリングエネルギーを出して、対象を癒すことができる能力です。誰でも、多かれ少なかれヒーリング能力は持っているそうですが、「あなたにマッサージされるととても楽になるのよ」と言われたり、ピンポイントで対象の「悪いところ」が分かってヒーリングできるひとは、ヒーリング(治癒)能力がある可能性があります。

さて、ここまで9つのサイキック能力をご紹介しました。私も書いていて改めて驚きましたが、9つのサイキック能力を全て、持ち合わせていました。勿論、能力には強いものと弱いもの、「これとこれが混ざり合っているような……?」というようなものもありますが、カテゴリ分けしてみると、全て持ち合わせていることになります。ただ、その全てをリーディングに使えるかと言うとそうではないので、「時と場合によって使える能力は違うし、使い分ける」と思って頂ければ幸いです。

「サイキックリーディング」は、「スピリチュアルリーディング」「チャネリング」と同じく、オプションとして追加して頂けます。


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