サイキック

スピリチュアルリーディングとは?


「スピリチュアル」は、英語の「Spiritual」をカタカナで表記したもので、一般的に「霊的」と訳されます。現在「スピリチュアル」「スピリチュアリティ」と呼ばれている文化的な運動や宗教現象と、キリスト教などの伝統宗教では、少し捉え方が違うようです。

日本でブームとなっている「スピリチュアル系」と呼ばれる文化は、占星術や手相等の占いから、パワースポットを巡ることやパワーストーンを身に付けること、アロマセラピーやフラワーレメディー、瞑想、ヨガ、古武術と、古今東西の文化や学問、武術に至るまで、多種多様な変化と進化を遂げてきたと言えます。

日本に入って来た時の「スピリチュアル」と違うところは、物質的な豊かさや人間関係の改善の手段として、スピリチュアリティを効果的に用いることと言えるでしょう。医療においても、スピリチュアリティはクオリティ・オブ・ライフの質を高めることと、相互に作用していると考えられているようです。

私が行う「スピリチュアルリーディング」は、道具は何も使いません。場を浄めるためにセージを焚いたり、クリスタルチューナーを使ったりすることはありますが、気持ちを落ち着かせて集中できる場所があれば、できることです。集中力や、高次の存在の声を聞く精度を上げるため、クリスタルの力を借りることがありますが、基本的には私ひとりで行うことが出来ます。

理論的には、「第三の目(眉間にあるとされています。松果体の位置とも言われています)で目に見えない世界、目に見えない存在を読み取る」ということなのですが、この能力は「超心理学」という分野での研究対象になっているものです。

実際に私が感じているのは「眉間のもう少し上あたりの脳の表面を、書道用の筆でこちょこちょくすぐられているような感覚」があり、目の前に薄い白い紗のような幕が下りて来て、そこに色々なイメージが映るというような状態です。イメージは様々で、相手の方のハイヤーセルフと思われる存在が見えたり(髪の毛の一本一本まで鮮明に見えます)、あるキーワードが光って見えたり、遠くに存在しているひとの身長や体格が分かったりと、時と場合によって見えるものは色々です。

一般的に「スピリチュアルリーディング」ではオーラを見るとか、チャクラの様子を見るとか言われていますが、私は色で見るのではなく、直接「相手の方がどのようなことが原因でどのように悩んでいるのか」というようなことを、ご自分では言葉にできなかったり、しにくかったりすることを感じ取って、言語化すると思って頂ければいいかと思います。

「スピリチュアルリーディング」を受けると、自分で塞いでいた辛いことのふたを開けたりすることもありますので、「逆効果なのでは?!」と思うほど心が揺らぐことがあります。それは好転反応と言って、心の中で腫れていた傷の膿を出しているような状態ですので、時間が経てば落ち着いてきます。

「スピリチュアルリーディング」に関しては、「チャネリング」「サイキックリーディング」と同じく、オプションとしてお申し込み頂けます。


お問い合わせはこちら>>>kodachiamano@gmail.com